新着情報

第7回 FSCあぐりスクールを開催します。

2013/04/05(金)

農学部附属フィールドサイエンスセンター(FSC)では毎年、児童と保護者が一緒に作物を育て収穫し、食す事により作物の大切さ・農業への関心・食を知る機会の提供を目的として、「あぐりスクール」を開講しています。毎月1回土曜日に開催します。
 指導助言はFSCの教員及び技術職員が行います。参加者の皆さんにはあぐりスクール開催日以外の日頃の畑管理(草取り・収穫)などをお願いすることになります。
(時間のある時に様子見に来ていただく程度です。普段はFSCで責任を持って管理いたします。)
生育の様子を観察していただくので、お子さんの夏休みの宿題に一役買うことと思います。4月20日(土)に第一回目を行います。

まだ人数に余裕がありますので、どんどん応募してください。先着順で、決まり次第締切ります。
受講対象者:小学校児童とその保護者(保護者が責任を持てる範囲での兄弟の参加も可能です)
受講料:無料(ただし、種苗代・傷害保険代などで1家庭2,000円程度必要)
申込先:フィールドサイエンスセンター事務室 
  TEL 315600
  E-mail: ag-fsczim@adm.tottori-u.ac.jp

◎参加保護者名・児童名・学年・住所・電話orメールアドレスを記載して下さい。

広報センター及びフィールドサイエンスセンターにてチラシを配布中です。   
ご不明な点はお気軽にお尋ね下さい。参加をお待ちしております。

あぐりスクール第3回目のご案内

2012/06/07(木)

 6月9日(土)午前9時よりあぐりスクールの3回目の講義を行います。

今回は「田植え」です。 手植えで苗を植えます。
毎年ハダシで田んぼに入っていただいています。意外と泥の感触が気持ちいいらしく、子ども達は大喜び!
当日は汚れても大丈夫な格好で来てください。サンダル(移動に使用します)と帽子、タオル、飲料水をお持ちください。9日は週間天気予報では雨が降ることになってます。
雨カッパもお忘れなく。

また、田んぼ近くの用水路には水位がかなりありますので、小さなお子様が参加される場合には一人では用水路へ近づかないようにあらかじめ保護者の方がご指導ください。

田植えの後は「おにぎりタイム」です。しっかり働いたあとには美味しいおにぎりを食べてください。
当日は皆さん元気にお越しください。

あぐりスクール第2回目講義を開催しました。

2012/05/16(水)

 5月12日(土)、少し風は寒いけれど天気は晴れの中であぐりスクール第2回目の講義を開催しました。
今回は「野菜苗の定植」と「梨の摘果」をしました。
「梨の摘果」は第1回目の講義で予定していましたが、春の寒さのために梨の花が咲くのが遅れそのため実もつくのが遅れました。約半月遅れでの摘果となりました。慎重に枝に残す実を2つ選び、それ以外を切ってしまう作業は上を向いているのでとても大変です。大きくなる実を選べたでしょうか?

「野菜苗の定植」では各家庭で畑に野菜苗を植えてもらい、これから夏までの間の生育を観察しながら畑の管理をしていただきます。
ほったらかしにしていては良い野菜にはなりません。参加者のみなさんには時間の都合をつけて、時々でよいので畑を見に来ていただくようお願いします。あぐりスクールの日でなくても、平日・休日問わず来ていただいてかまいません。
 
尚、車は必ずFSC本館前の駐車スペースに停めてください。くれぐれも畑の前などには停めないようにお願いします。

H24年度 第6回あぐりスクール1回目の講義を開催しました。

2012/04/23(月)

 天気予報では「雨」となっていたので心配しましたが、そんな予想はあてにならず・・・。無事に1回目の講義を行うことができました。

今回の内容は「オリエンテーションと梨の摘果」を予定していましたが、この3月の冷え込みと雪のために梨の花の開花が遅れ実もできず。急遽、前日に講義内容を変更いたしました。
「オリエンテーションと梨の交配と椎茸収穫」を行いました。
 
初めに教員と技官からあぐりスクールについての説明と注意がありました。
その後フィールドサイエンスセンターの生産物を栽培しているハウスや、次回から使用する畑の案内など行いました。梨棚に移動してさっそく技官の説明を聞きながら梨の花に花粉をつけていきました。摘果と同じく上を向いての作業は大変! 首は痛いし肩もこります。お疲れ様でした。
 
 そして最後はシイタケの収穫です。
3年ほど前からシイタケの榾木を演習林の中に置いています。その榾木から大きなシイタケが顔をだしているのです。・・とはいえ最近の暖かさのおかげでシイタケが乾いてしまい中々育ちが悪くなっているのですが、それでも最後のシイタケを収穫していただくには十分だったのでは?
たくさん収穫してもらいました。味はどうだったのでしょうね。

次に収穫できるのは冬になります。

さて、次回2回目の講義は5月12日(土)です。「畑の準備と野菜苗の定植」を予定しています。今回ご都合により参加できなかったご家庭もありますが、5月は一番大事な畑の準備ですので是非おいでください。

参加者募集もあと3組程度しています。5月10日頃までの申し込みを受け付けていますので、よろしくお願いします。

第6回 あぐりスクールを開催します。

2012/04/20(金)

平成24年4月21日(土曜日)より第6回目となりました「FSCあぐりスクール」を開催します。
明日の講座は「オリエンテーションと梨の摘果」を予定しています。

講座申し込みについてはまだ受付しております。
申し込みについては下記を参考にしてください。

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平成24年度鳥取大学農学部公開講座

   第6回 FSCあぐりスクール

【目的】
 あぐりスクールは児童とその保護者がいっしょに作物を育て、自分たちで世話をした農作物を食べることで、食について知る機会の提供を目的としています。野菜や米の栽培管理だけでなく、モチやうどんなど加工にも挑戦します。
参加者への指導や助言は、農学部FSCの教員及び技術職員が行います。また、参加者の皆さんにはそれぞれ可能な範囲で、畑の草取りや野菜収穫などの日頃の管理をお願いし、日々の生育の様子を観察していただきます。
加えてFSCホームページ上において、栽培する野菜等の生育状況を公開し観察できるようにします。

【期間】
 平成24年4月21日(土)から12月8日(土) 計9回
 午前9時から午後12時 3時間

【会場】
 鳥取大学農学部フィールドサイエンスセンター

【受講対象者】
 小学校児童とその保護者
(保護者が責任を持てる範囲内で兄弟などの参加も可能。お子様及び保護者のみの参加 はご遠慮願います。)

【受講定員】 20組(まだ募集しています)

【受講料】  無料 
    (ただし、野菜苗等の種苗代と9回分の傷害保険料2000円程度が必要)

【申し込み先】
 鳥取大学農学部フィールドサイエンスセンター事務室
 電話(0857)315600  FAX(0857)315601
 E-mail ag-fsczim@adm.tottori-u.ac.jp

上記いづれかに参加保護者・児童名、学年、住所、連絡先(自宅・携帯・FAX)をお知 らせください。連絡先はパソコン・携帯メールでも構いません。

【申し込み期間】 定員になり次第締め切りといたします。

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