森林環境学演習  
本年度の森林環境学演習は、平成26年4月27日(日)~
4月29日(火)までの、2泊3日の日程で行われました。
主に、環境共生科学コースの3年生から33名の参加があり、
教員2名を含めて、合計35名の参加者となりました。
本年度は、天候に恵まれず雨の中の間伐実習となりましたが、
学生たちは手ノコを使って、せっせと伐倒と玉切りをしました。
   
   コンパス測量

コンパス測量
 樹高測定  
 間伐率の計算
初日は班ごとに間伐するプロットの調査を行い、間伐率を計算して選木を行いました。
講義で習ったことでも、グラフの見方など実際にやってみないと分かっていないことが多く、学生たちは悪戦苦闘。
よい学習になりました。
  
林床の植生
間伐の説明
   先生の見本 間伐の様子 クサビの利用
2日目は、選木した木を実際に伐倒しました。
交代しながら手ノコで切りましたが、見るのとやるのは大違い。なかなか思うように切れませんでした。
クサビや木回しの使い方の学習と、かかり木処理の勉強になりました。
午後からは、あいにくの雨となりましたが、間伐木の樹幹解析と生産構造図の作成を行うため、
手ノコで地道に玉切りをしていきました。
この日のお昼ごはんは山でお弁当でした。外で食べるだけで美味しいと好評でした。

3日目も雨に降られてしまい、枝打ち実習を急きょ変更して、樹幹解析と生産構造図のデータ整理を
各班で行いました。
自習でも、みんな真面目に取り組んでいました。

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