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地球規模で動物の健康を守る
動物の病気の原因を解明し、診断・治療および予防法を確立するとともに、動物の健康管理を通して社会に貢献することを目的とした学問分野で、動物の健康状態を改善するための知識を学びます。各分野では病気の発生メカニズムと病態を解析し、動物を様々な病気から守ることを目的に研究を行なっています。

獣医内科学研究室では、伴侶動物ならびに産業動物の内科疾病の原因,発病機構,症状などを理解し,診断,治療及びその予防を目的とする教育研究を行っています。

獣医外科学研究室では、新しい創傷治療法の開発,腹腔鏡外科手術法の応用に関する研究を進めています。とくに,キチン,キトサンの動物医療への応用は外科学研究室のオリジナルです。

獣医神経病・腫瘍学研究室では、動物の高齢化に伴い,老化に関連して像がしている病気、特に脳神経疾患,眼科,腫瘍に対するより体系的な教育研究を行っています。

獣医繁殖学研究室では、雄と雌の生殖器の基礎と臨床に関する教育研究を実施しています。すなわち,生殖器の構造,繁殖生理,生殖工学,繁殖障害などの教育研究を行っています。

獣医臨床検査学研究室では、病気の診断や病態を把握するためには様々な臨床検査を行う必要がありますが,血液,尿,脳脊髄液などの体液の生化学的検査と細胞検査,各種臓器の組織と細胞検査,及び心電図,脳波などの電気生理学的検査はルーチンの検査であり,極めて重要です。本研究室ではこれらの臨床検査学及び血液の病気を教育します。

獣医画像診断学研究室では、レントゲン,CT,MRI,超音波が主要となる画像に関する教育研究を行います。これらは医学によって大きな発展を遂げてきましたが,獣医学分野ではこれからの発展が期待される分野です。

獣医薬物治療学研究室では、各種薬物の動物への影響,効果及びその診断・治療への応用などに関する教育研究を担当しています。
 
 
 
 
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