教育・研究分野,スタッフ

学部・大学院
教育・研究分野 教授 准教授 講師 助手
地圏環境保全学 田熊 勝利 猪迫 耕二    
水利用学 北村 義信   清水 克之  
基盤造構学 服部 九二雄 緒方 英彦    
生物生産機械学 岩崎 正美      
生物生産システム工学   三竿 善明    

大学院
(本講座の大学院には,上記教育・研究分野の他に乾燥地研究センターの3分野が加わります。)
教育・研究分野 教授 准教授 講師 助手
乾地気象環境学 篠田 雅人 木村 玲二    
乾地水資源学 安養寺 久男 安田 裕    
乾地土地保全学 井上 光弘      


地圏環境保全学

 人間が生きていく上での自然の開発・利用に伴う種々の環境問題を土と水(地圏)の立場から研究 する分野です。土―水系における環境改善と保全,すなわち環境創造に対する手法等について研究教育します。具体的には,降雨・風に伴う土壌流亡,土壌荒廃,濁水の浄化,土―水―植物系における物質循環を考慮した環境改善と保全,乾燥地土壌の保水性改良および地圏における水分・汚染物質の移動などです。

地圏環境保全学のホームページ


田熊 勝利(TAKUMA Katsutoshi)

0857-31-5391 0857-31-5391 takuma@muses.tottori-u.ac.jp  

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猪迫 耕二(INOSAKO Koji)

0857-31-5393 0857-31-5393 inosako@muses.tottori-u.ac.jp  

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水利用学

 農業生産に必要な灌慨排水を中心とする水利用の立場から,日本はもとより世界の農業農村地域の水とのかかわりを自然科学と社会科学の両面から教育・研究する学問分野です。すなわち,水資源の開発・利用と地域環境保全,水利用システムと水管理,作物生育環境と水消費機構,灌概排水施設の設計・管理,水紛争の調停と水利調整などのテーマを水文学・水理学・農業水利学・水環境学・水政策学的に理論と応用の両面から教育・研究します。
 21世紀は「水の世紀」といわれているように,人類の生存に不可欠な食料生産を大きく左右する のは「水」であり,「水」こそが人類の命運を決める最も重要な資源です。水資源のひっ迫に直面して いる人類にとって,「水の革命(青の革命)」が早急に必要であり,新たな灌漑農業システムの構築が急務です。この見地から,水資源の開発・保全管理,灌慨効率の大幅な改善,持続可能な水管理技術の確立などの課題を解決すべく教育・研究に取り組んでいます。

水利用学のホームページ


北村 義信(KITAMURA Yoshinobu)

0857-31-5394 0857-31-5394 ykita@muses.tottori-u.ac.jp

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清水 克之(SHIMIZU Katsuyuki)

0857-31-5395 0857-31-5395 shimizu@muses.tottori-u.ac.jp

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基盤造構学

 我が国における農業水利ストック(ダムなどの貯水池,頭首工,水路,用排水機場,管理設備)の資産価値は約25兆円といわれており,現在ある農業水利ストックを将来にわたり有効活用するためには,機能診断による予防保全対策と機動的な更新整備による施設の長寿命化を図ることが必要で,これに対処することが急務になっています。一方,農業水利施設には,@規定の水量を安全に流すための「水理性能」,A水利用計画に基づき送水・配水・分水を行うための「水利用性能」,B士圧・水圧・ 地震荷重などに抵抗するための「構造性能」,C周辺の景観や生態系を保全するための「周辺景観保全性能」などの性能を必要に応じて持たせ,その性能が確保されていることを確認する必要があります。 そのためには,農業水利施設の計画・設計・施工・維持管理だけでなく,建設材料も十分に検討しなければなりません。
 基盤造構学分野では,以上のことを踏まえ,「農業水利施設の計画・設計・施工および維持管理」,「環境に適した生態学的な生産空間・景観の設計および建設材料の開発」,「地域機能の評価および改善」などに関わる教育・研究を行っています。

基盤造構学のホームページ


服部 九二雄(HATTORI Kunio)

0857-31-5396 0857-31-5396 hattori@muses.tottori-u.ac.jp

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緒方 英彦(OGATA Hidehiko)

0857-31-5397 0857-31-5397 ogata@muses.tottori-u.ac.jp     http://muses.muses.tottori-u.ac.jp/faculty/ogata/

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生物生産機械工学

 自然環境下や施設内の制御環境下において,播種から収穫までの生物生産過程での最大の生産効率を得る農作業機械の開発やそれを利用した農作業省力化技術,および収穫後の農産物の調製から流通にいたるまでの施設機械を含むボストハーベストテクノロジーについて教育・研究します。

生物生産機械学のホームページ


岩崎 正美(IWASAKI Masami)

0857-31-5399 0857-31-5399 iwasaki@muses.tottori-u.ac.jp  

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生物生産システム工学

 環境と人に優しい高度農業生産機械システムの構築を目的とする分野で,エネルギーの農業利用,機械作業のシステム化,圃場動力機械と耕うん整地用機械のシステム技術と自動化・知能化技術などについて教育・研究します。

生物生産システム工学のホームページ


三竿 善明(MISAO Yoshiaki)

0857-31-5402 0857-31-5402 misao@muses.tottori-u.ac.jp  

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