研究成果  [論文等] [学会発表等] [卒論・修論]


論文等 (研究室メンバーが筆頭のもの)

2017年
  • Kinugasa T, Hozumi Y. (2017) Effects of temporally biased watering on the nitrogen response of Chenopodium album. Acta Oecologica 82:61–68 [Link]
  • Imai S, Ito, TY, Kinugasa T, Shinoda M, Tsunekawa A, Lhagvasuren B. (2017) Effects of spatiotemporal heterogeneity of forage availability on annual range size of Mongolian gazelles. Journal of Zoology 301:133-140 [Link]
2016年
  • Kinugasa T, Hozumi Y, Nishizima H, Ishitobi A, Miyawaki M. (2016) Germination characteristics of early successional annual species after severe drought in the Mongolian steppe. Journal of Arid Environments 130:49-53 [Link]
  • 衣笠利彦・永松大(2016)「モンゴル国における生態系修復」黄砂:健康・生活環境への影響と対策、丸善出版、pp. 126-132
2015年
  • 佐井敏・増田達志・原鋭次郎・山中典和・衣笠利彦(2015)「中国における砂丘緑化用灌木Caragana korshinskii Kom.(檸条)の種子サイズと発芽後の成長および乾燥耐性」日本緑化工学会誌 41:51-55 [Link]
  • Kinugasa T, Suzuyama Y, Tsuchihashi N, Nachinshonhor GU. (2015) Colonization and expansion of grassland species after abandonment of dirt roads in the Mongolian steppe. Landscape and Ecological Engineering 11:19–27 [Link]
2014年
  • Kinugasa T, Oda S. (2014) Effects of vehicle track formation on soil seed banks in grasslands with different vegetation in the Mongolian steppe. Ecological Engineering 67:112–118 [Link]
2013年
  • 田中晴飛高橋遥香岩本紗弥・原鋭次郎・増田達志衣笠利彦(2013)「中国内モンゴルにおける緑化用灌木Caragana korshinskii Kom.(檸条)の種子散布と実生動態」日本緑化工学会誌 39:39-43 [Link]
2012年
  • Kinugasa T, Tsunekawa A, Shinoda M (2012) Increasing nitrogen deposition enhances post-drought recovery of grassland productivity in the Mongolian steppe. Oecologia 170:857-865 [Link]
  • Kinugasa T, Sato T, Oikawa S, Hirose T (2012) Demand and supply of N in seed production of soybean (Glycine max) at different N fertilization levels after flowering. Journal of Plant Research 125:275-281 [Link]



学会発表等 (研究室メンバーが筆頭のもの)

2017年
  • 穂積由実・衣笠利彦「降水量の季節変化パターンがChenopodium albumの窒素応答に与える影響」第61回 生態学会中国四国支部会、高知、2017年5月
  • 宮脇真美・劉佳啓・木村玲二・衣笠利彦「植物体の形状が砂嵐の発生抑制に与える影響」第61回 生態学会中国四国支部会、高知、2017年5月
2016年
  • 白川諭・衣笠利彦「根の土壌貫入能力は硬化土壌における植物成長の指標となるか?」第60 生態学会中国四国支部会、米子、2016年5月
  • 坂本有実・伊藤健彦・衣笠利彦・篠田雅人・Lhagvasuren B「モンゴル南部における長距離移動草食獣モウコガゼルの生息適地推定と開発影響評価」第63回日本生態学会、仙台、2016年3月(要旨
2015年
  • 佐井敏・増田達志・原鋭次郎・山中典和・衣笠利彦「中国における砂丘緑化用灌木Caragana korshinskii Kom.(檸条)の種子サイズと発芽後の成長および乾燥耐性」第46回日本緑化工学会大会、神奈川、2015年9月
  • Kinugasa T: Toward restoration of the grassland vegetation damaged by vehicle track formation in Mongolia, International Symposium on Preparedness for Dust Hazard, Tottori, September 2015
  • Imai S, Ito TY, Kinugasa T, Tsunekawa A, Shinoda M, Lhagvasuren B: Relationships between Annual Range Size and Attributes of Seasonal Ranges of Mongolian Gazelles. 5th International Wildlife Management Congress, Sapporo, July 2015
  • Sakamoto Y, Ito TY, Lhagvasuren B, Kinugasa T, Shinoda M: Habitat Suitability Analysis and Development Assessment for Mongolian Gazelles in Southern Mongolia. 5th International Wildlife Management Congress, Sapporo,July 2015
  • 坂本有実・伊藤健彦・Lhagvasuren B・衣笠利彦・恒川篤史・篠田雅人「モンゴル南部における積雪と野生草食獣モウコガゼルの生息適地の年変動」第59回 生態学会中国四国支部会、松山、2015年5月
  • 大林慎太郎・衣笠利彦「モンゴル草原に生育する低嗜好性雑草Artemisia adamsiiの高CO2応答」第59回 生態学会中国四国支部会、松山、2015年5月
  • 石橋京子衣笠利彦「モンゴル草原に生育する低嗜好性雑草Artemisia adamsiiの拡大能力と防除の可能性」第62回日本生態学会、鹿児島、2015年3月(要旨
  • 坂本有実・伊藤健彦・衣笠利彦・篠田雅人・Lhagvasuren B「モンゴル南部における長距離移動草食獣モウコガゼルの生息適地推定」第62回日本生態学会、鹿児島、2015年3月(要旨
  • 白川諭・衣笠利彦「根の土壌貫入能力の種間差と植生遷移:モンゴル草原における事例」第62回日本生態学会、鹿児島、2015年3月(要旨
2014年
  • 坂本有実・伊藤健彦・衣笠利彦・篠田雅人・Lhagvasuren B「モンゴルの開発進行地域におけるモウコガゼルのコリドーの存在とその利用状況」日本哺乳類学会2014年大会、京都、2014年9月
  • 佐井敏・増田達志・原鋭次郎・衣笠利彦「中国における緑化用灌木Caragana korshinskiiの初期成長および乾燥耐性に与える種子サイズの影響」第58回 生態学会中国四国支部会、岡山、2014年5月
  • 白川諭・衣笠利彦「モンゴル草原構成種の根の土壌貫入能力」第58回 生態学会中国四国支部会、岡山、2014年5月
  • 坂本有実・伊藤健彦・衣笠利彦・恒川篤史・篠田雅人・Lhagvasuren B「市街地がモンゴルの野生草食獣モウコガゼルの生息地選択に及ぼす影響」第58回 生態学会中国四国支部会、岡山、2014年5月
  • 岡侑依子三輪絵梨香・彦坂幸毅・廣瀬忠樹・衣笠利彦「樹木の高CO2応答は機能型によって異なるのか?〜常緑樹 vs. 落葉樹〜」第61回日本生態学会、広島、2014年3月(要旨
  • 今井駿輔・伊藤健彦・衣笠利彦・恒川篤史・篠田雅人・Lhagvasuren B「モウコガゼルの長距離移動パターンと環境条件の関係」第61回日本生態学会、広島、2014年3月(要旨
2013年
  • 田中晴飛高橋遥香岩本紗弥・原鋭次郎・増田達志・衣笠利彦「中国内モンゴルにおける緑化用灌木Caragana korshinskii Kom.(檸条)の種子散布と実生動態」第44回日本緑化工学会大会、鳥取、2013年9月
  • 今井駿輔・伊藤健彦・衣笠利彦・恒川篤史・篠田雅人・Lhagvasuren B「モンゴル草原を長距離移動するモウコガゼルの移動特性の地域差」第29回日本霊長類学会・日本哺乳類学会合同大会、岡山、2013年9月
  • 穂積由実西嶋遥衣笠利彦「モンゴル草原における干ばつ後の遷移初期種の発芽の光要求性と温度依存性」第57回 生態学会中国四国支部会、徳島、2013年5月
  • 石橋京子衣笠利彦「モンゴル草原に生育する低嗜好性雑草Artemisia adamsiiの種子発芽能力」第57回 生態学会中国四国支部会、徳島、2013年5月
  • 仲康朗衣笠利彦「モンゴル草原の丘陵地における植生と埋土種子相」第57回 生態学会中国四国支部会、徳島、2013年5月
  • 岡侑依子・彦坂幸毅・廣瀬忠樹・衣笠利彦「常緑樹と落葉樹の高CO2応答」第57回 生態学会中国四国支部会、徳島、2013年5月
  • 今井駿輔・伊藤健彦・衣笠利彦・恒川篤史・篠田雅人・Lhagvasuren B「モウコガゼルの移動パターンの類型化」第57回 生態学会中国四国支部会、徳島、2013年5月
  • 今井駿輔・伊藤健彦・衣笠利彦・恒川篤史・篠田雅人・Lhagvasuren B「モウコガゼルの移動パターンは季節移動型か遊動型か?」 第60回日本生態学会、静岡、2013年3月(要旨
  • 衣笠利彦鈴山幸恵土橋法子・ナチンションホル「モンゴル草原における未舗装道路放棄後の植生回復」第60回日本生態学会、静岡、2013年3月(要旨
2012年
  • 今井駿輔・伊藤健彦・衣笠利彦・恒川篤史・篠田雅人・Lhagvasuren B「モウコガゼルの年間行動圏面積の地域差と植生条件の関係」日本哺乳類学会2012年大会、相模原、2012年9月
  • 今井駿輔・伊藤健彦・衣笠利彦・恒川篤史・篠田雅人・Lhagvasuren B「モウコガゼルの年間行動圏面積と植生指数の関係」第56回生態学会中国四国支部会、松江、2012年5月
  • 高岡侑依子・衣笠利彦 「モンゴル草原に生育する3種のChenopodium 属一年草の光競争能力」第56回 生態学会中国四国支部会、松江、2012年5月
  • 西嶋遥・衣笠利彦 「モンゴル草原における干ばつ後の遷移初期種の発芽特性」第56回生態学会中国四国支部会、松江、2012年5月
  • 小田祥三西嶋遥 衣笠利彦 「植生タイプの違いはモンゴル草原の埋土種子相にどう影響するか?」 第59回日本生態学会、大津、2012年3月(要旨
  • 田中晴飛高橋遥香原鋭次郎・増田達志 衣笠利彦 「中国内モンゴルにおける緑化灌木Caragana korshinskiiの 天然更新の可能性」 第59回日本生態学会、大津、2012年3月(要旨
  • 古舘佑紀衣笠利彦 「モンゴル草原に生育する灌木Caragana microphyllaが 周辺植生に与える影響」 第59回日本生態学会、大津、2012年3月(要旨
2011年
  • 田中晴飛高橋遥香・ 原鋭次郎・増田達志・ 衣笠利彦 「中国内モンゴルの砂丘緑化地に植栽された灌木Caragana korshinskii の天然更新の可能性」第55回生態学会中国四国支部会、高松、2011年5月
  • 衣笠利彦・ 篠田雅人・恒川篤史 「窒素降下物量増加とモンゴル草原の生産力」 第58回日本生態学会、札幌、2011年3月(要旨
  • 小田祥三衣笠利彦 「モンゴル乾燥草原における埋土種子集団の構造と植生回復への寄与」 第58回日本生態学会、札幌、2011年3月(要旨
2010年
  • 鈴山幸恵土橋法子・Nachinshonhor GU・ 衣笠利彦 「モンゴル草原における車両の轍による植生攪乱と自然回復」 第54回生態学会中国四国支部会、山口、2010年5月
  • 小田祥三衣笠利彦 「モンゴル乾燥草原における埋土種子集団の垂直構造およびそれに対する車両の影響」 第54回生態学会中国四国支部会、山口、2010年5月
  • 岩本紗弥田中晴飛・ 原鋭次郎・増田達志・ 衣笠利彦 「内モンゴルにおける2種の緑化潅木Salix psammophulaCaragana korshinskiiのCO2 固定量」第54回生態学会 中国四国支部会、山口、2010年5月
  • 衣笠利彦・ 篠田雅人・恒川篤史 「窒素降下物と降水量はモンゴル草原の生産量にどう影響するか?」 第54回生態学会中国四国支部会、山口、2010年5月
2009年
  • 衣笠利彦 「種子への窒素投資と種子生産」 第56回日本生態学会、盛岡、2009年3月
2008年
  • Kinugasa T, Shinoda M, Tsunekawa A. "Increasing nitrogen deposition and grassland productivity in Mongolia" Joint Meeting of the 21st International Grassland Congress and the 8th International Range-land Congress, Hohhot, China, June 2008
  • 衣笠利彦 「窒素降下物量の増加と草原植生」第49回日本植物生理学会年会、札幌、2008年3月



卒論・修論



2016年度

 卒論

2015年度

 修論
  • 白川諭 圧密土壌における緑化に適した植物種の検討 〜根の土壌貫入能力は適用種の選定指標となりうるか?〜
  • 坂本有実 モンゴル南部におけるモウコガゼルの生息適地推定と鉄道建設影響評価(乾地研伊藤先生による 指導)
 卒論

2014年度

 修論
  • 石橋京子 モンゴル草原に生育する低嗜好性雑草Artemisia adamsiiの拡大能力と防除の可能性
  • 佐井敏 中国の砂丘緑化用灌木Caragana korshinskiiにおける種子サイズの違いが実生の乾燥ストレス耐性および高CO2応答に与える影響
  • 仲康朗 大気CO2濃度上昇がモンゴル草原における優占種の被食後の再成長に与える影響
  • 穗積由実 降水パターンの違いが窒素降下物の施肥効果に与える影響
 卒論

2013年度

 修論
  • 今井駿輔 衛星追跡とリモートセンシングを用いたモウコガゼルの移動と環境条件の関係解析(乾地研伊藤先生による 指導)
  • 岡侑依子 常緑樹と落葉樹の高CO2応答
 卒論

2012年度
 
 卒論

2011年度
 
 修論
  • 小田祥三 モンゴル草原の未舗装道路における埋土 種子を通した植生回復の可能性
  • 田中晴飛 中国内モンゴルの砂丘緑化地に植栽され た灌木Caragana korshinskiiの天然更新の可能性
  • 古舘佑紀 モンゴル草原に生育する灌木Caragana microphyllaが周辺植生に与える影響
 卒論

2010年度
 
 修論
 卒論

2009年度
 
 卒論

2008年度

 卒論