菌類きのこ遺伝資源研究センター

岩瀬 剛二

 

Koji Iwase

菌類資源生態学

TEL 0857.31.5485 FAX 0857.31.5485

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菌根菌は未来を拓く地球資源

自然に生育する野生植物の根には菌根菌が共生し,植物の生長促進や乾燥・凍結等の環境ストレス耐性の発現に役立っています。マツタケ・トリュフ等の高価な食用きのこも菌根菌の仲間です。自然および緑地生態系における菌根菌の役割を明らかにするとともに遺伝資源を収集し,得られた遺伝資源を基にして森林再生,里山再生,希少植物保全,環境浄化等の様々な場面において菌根菌を多面的高度に利用するための研究を進めています。

 

スウェーデンのマツタケ

菌根菌,きのこ,遺伝資源,森林再生,希少植物保全,食用菌根菌

自然および緑地生態系維持機構における菌根菌の役割解明に関する研究

菌根菌遺伝資源利用による寒冷乾燥地の森林再生

菌根菌を利用した里山再生および希少植物種の保全と増殖技術開発

植物菌類資源科学コース