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【持続可能な農業】難防除病害の対策研究を始めました!
近年の地球温暖化現象に伴い,7月中旬から8月下旬にかけて,鳥取県は暑さ厳しい環境となっています.その環境の中,とっとり花回廊では約10万本のマリーゴールドを丘一面に栽培し,来園されるお客様を楽しませています.しかし,2024,2025年と2年続けて7月中旬以降,とっとり花回廊のマリーゴールドが急激に萎凋・枯死する症状が多発し問題となりました.鳥取大学農学部食料生産システム管理学研究室は本症状の原因究明に着手し,本症状が植物病原細菌の一種であるRalstonia pseudosolanacearumによって引き起こされるマリーゴールド青枯病であることを明らかにしました.
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