Faculty of Agriculture, Bio-Regulatory Chemistry Lab.

農学部 生体制御化学研究室

生体制御化学研究室へようこそ



 当研究室では、生きものを制御(コントロール)する『生体制御分子』を『創る・探す・役立てる』という目標のもと、研究活動を行っています。

 生きものは大きく分けて多細胞生物と単細胞生物に分類されますが、ともに生命の最小単位はひとつの小さな細胞になります。そこで当研究室では、哺乳動物・昆虫・植物・酵母・細菌といった多種多様な生きものが持つさまざまな細胞を用いることで、細胞レベルから生きものの機能の制御(コントロール)に挑戦しています。生きものを制御する『生体制御分子』として、特に『ペプチド』に注目しています。ペプチドはアミノ酸がペプチド結合で連結しただけのシンプルな構造を持つ一方で、アミノ酸がひとつ異なるだけで機能が劇的に変化します。この様な二面性をうまく利用して、狙った機能を持ったペプチドを創ったり、数億個のライブラリの中から役に立つペプチドを探したりすることで、『生体制御分子』となりうる機能性ペプチドを『創る・探す・役立てる』という研究を行っています。このような研究を通して、細胞レベルから生きものを制御(コントロール)することで、産業・医療分野で役に立つ技術を開発することを目指しています。  >詳しい研究内容はコチラ

※ 当研究室は姉妹研究室である 生物有機化学研究室 (河野研) と協同体制でラボ運営を行っています。

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JST新技術説明会にて、岩﨑が発表を行いました。NEW
日本農芸化学会中四国支部・第26回若手研究者シンポジウムにて、岩﨑が発表を行いました。
3年生3名が新たに研究室に配属され、12名での新体制がスタートしました。
第35回日本植物細胞分子生物学会にて、M1・山崎明歳が口頭発表を行いました。
第49回若手ペプチド夏の勉強会にて、M1・林大輝が優秀講演賞を受賞しました!
夢ナビライブ2017にて、岩﨑がミニ講義を行いました。
第12回ケミカルバイオロジー学会にて、岩﨑とM1・林大輝がポスター発表を行いました。
2017年度が始まり、9名での新体制がスタートしました。
M2・木村さやかが研究業績優秀につき、第一種奨学金全額免除に採択されました!
M2・木村さやかが日本農芸化学会中四国支部学生奨励賞を受賞しました!
最終中間発表および、研究室忘年会を行いました。
当研究室の研究が、鳥取大学広報誌『風紋』にてピックアップされました。
韓国・忠南大学で開催された日韓合同国際シンポジウム(AFELiSA)2016年度大会にて、M2・木村さやかが口頭発表を行いました。
第56回ペプチド討論会にて、M2・木村さやかとB4・林大輝がポスター発表を行いました。
加藤記念バイオサイエンス振興財団の報告会にて、岩﨑が研究成果報告を行いました。
3年生4名が新たに研究室に配属され、11名での新体制がスタートしました。3年生の歓迎会を行いました。
M2・木村さやか、河野教授、岩﨑の共著論文 ”Short polyhistidine peptides penetrate effectively into Nicotiana tabacum-cultured cells and Saccharomyces cerevisiae cells” が Biosci. Biotechnol. Biochem. 誌にWEB公開されました。

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